下田教授『働く元気とエグゼンプト』を出版

2008年1月20日、麗澤大学出版会から、下田教授の新著『働く元気とエグゼンプトー新しい働くカタチー』が出版されました 。 下田教授は、日本人が働く元気を取り戻すためには、エグゼンプトという考えを導入しなければならないと主張します。エグゼンプトは、労働法の対象から除外された人々。自分で考え、自分を管理し、自分で行動し、自分で決断し、自分で責任をとる人たちです。一見孤独に見えるエグゼンプトですが、働く人、雇用する企業、そして、人々が生活する社会が知恵と工夫を出し合って、新しい元気を作り出すことが必要です。