ゼミがスタート
2008年5月12日、南柏とにかくで、ゼミの新年度最初のコンパをしました。
コンパには、大学院生、4年生、3年生が参加しました。






2008年3月14日、麗澤大学卒業式が挙行されました。下田ゼミでは、12人の学生が卒業しました。
2008年1月20日、麗澤大学出版会から、下田教授の新著『働く元気とエグゼンプトー新しい働くカタチー』が出版されました 。 下田教授は、日本人が働く元気を取り戻すためには、エグゼンプトという考えを導入しなければならないと主張します。エグゼンプトは、労働法の対象から除外された人々。自分で考え、自分を管理し、自分で行動し、自分で決断し、自分で責任をとる人たちです。一見孤独に見えるエグゼンプトですが、働く人、雇用する企業、そして、人々が生活する社会が知恵と工夫を出し合って、新しい元気を作り出すことが必要です。
2007年12月10日及び11日のゼミで、2年次の下田ゼミにおける第二の課題であるディベートを行いました。全体を4つのチームに分け、10日は「少年犯罪者の実名を公表すべし」、11日は「代理出産を認めるべし」という論題について、教育ディベート形式でディベートを行いました。非常にレベルの高いディベートが行われ、ジャッジとしてお願いした萱森さん(元麗澤大学ディベートクラブ代表、現麗澤大学広報課)から高い評価をいただきました。
2007年11月17日~18日、麗澤大学ホームカミングデーが行われました。前夜祭交流会では、下田ゼミOB会を開催し、OB、現役20余人が参加しました。ホームカミングデー当日は、招待期を代表して蓮見さん(ゼミ1期生)が記念品を受け取りました。また、メインイベントの抽選会では、松本君(ゼミ5期生)が一等賞の賞品を獲得しました。
2007年11月14日~16日、第11回APEC人的資源開発フォーラムが海外職業訓練協会(幕張)で開催され、下田教授が議長及びコーディネーターをつとめました。下田教授の議長役は、2003年度から4回目。
2007年11月2日~4日、麗澤大学麗陵祭が行われました。下田ゼミは、本場韓国料理のチヂミに挑戦し、人気を博しました。
平成19年度夏のゼミ合宿を下記の日程で実施しました。
記
日時:8月23日(木)~25日(土)
場所:麗澤大学谷川セミナーハウス
参加者:下田、4年生8人、3年生6人、2年生4人。
内容:初日及び2日目は、4年生、3年生、2年生を混ぜて3つのグループをつくり、
ブレーンストーミングを行いました。3日目は、4年生と3年生が卒業論文を発表しました。
2007年3月14日、麗澤大学卒業式が挙行されました。 下田ゼミでは、12人の学生が無事に卒業しました。