下田ゼミは、2023年度麗陵祭に出店しました。
















下田ゼミは、2023年度麗陵祭に出店しました。
麗澤大学は、令和5年6月4日、「大学生のための心のカレンダー」を出版しました。これは、廣池千九郎の格言を大学生向けに現代訳したもので、日めくり型のカレンダーです。下田教授は、以下の3つの格言について、解説しています。
〇 天爵を修めて人爵これに従う
〇 苦悶《くもん》の中に自暴自棄《じぼうじき》せず
〇 事業誠を悉《つく》し救済を念となす
2023年3月18日、表記の会を開催しました。一次会の会場は大学キャンパス内のまんりょうで、二次会は柏「The Life」です。多くのゼミ生たちが集まってくれました。感謝。
2023(令和5)年3月14日、令和4年度の学位記授与式が行われました。下田ゼミでは、大学院修士課程1人の修了生、経済学部13人の卒業生を出しました(残念ながら、卒業生全員と写真を撮ることができませんでした)。彼らが、社会人として活躍することを祈念します。
春休みを利用して、道経一体研究会のメンバーと一緒に、岡山と京都にスタディ・ツアーに行きました(2023年2月13日~16日)。今回お世話になった企業は、菅公学生服株式会社、株式会社ジャパンブルー、株式会社京都プラザホテル、です。ありがとうございました。
2022年10月19日、道徳科学研究所が主催する「モラルサイエンス・コロキアム」において、麗澤大学の佐藤政則教授とともに講演を行いました。コロキアムのテーマは、「道経一体の現代的意義」であり、下田教授の講演タイトルは、「道経一体の現代的課題ー人と労働の観点からー」です。
2022年10月29日、30日の2日間、3年ぶりになる麗陵祭が開催されました。下田ゼミも、出店しました。
下田教授は、『麗澤経済研究』29巻(2022年3月)に下記の論文を投稿しました。
「人づくり視点に基づく道経一体経営原理の再構築に関する試論」
2022年3月14日、学位記授与式が挙行されました。下田ゼミは、16人の卒業生を出しました。新型コロナウイルスのおかげで、夏の合宿も、秋の麗陵祭の参加もありませんでした。それでも、学生たちは、不平不満をもらすわけではなく、社会人として旅立ちます。私は、感謝の気持ちで、いっぱいです。